789bde6134a9c433b183577df0e12d19_s
何持っていけばいいの?オーストラリア【ワーキングホリデー&留学】持ち物!
2016.12.07
789bde6134a9c433b183577df0e12d19_s
  • はてブ

留学に何もっていったらいいの?

ワーキングホリデー、留学の準備でまず面倒なのが荷造りです!「あれも持って行きたいし、これも持って行きたい!」「何持っていけばいいの?これって現地で売ってるの?」

実際準備しだすととても困ります。

迷いながら準備を進めていくうちに、もう何が何やら!手がつけられない!荷物がパンパン!でも何か忘れ物がないか不安…!結局出発の前日まで荷造りし続ける羽目に…。

これを見て準備を進めてもらえればもう安心です!準備中の方ももう一度荷物をチェックしてみてください!

鉄板持ち物リスト

104cf02f4d38dd01fb4e8932115a036e_s

これだけは絶対持っていかなきゃいけない【必需品10個】

パスポート これがないと何も始まりません!お持ちの方はパスポートの有効期限を必ずチェック!。パスポートの有効期限以上のビザは取得出来ないので必ずチェックしてください。
航空券・Eチケット 紙にコピーもしくは、スマホやタブレットに保存していつでも出せるようにしておけば安心!
クレジットカード オーストラリアでの支払いはクレジットカード文化です。少額でもクレカでOKです。
契約や身分証明のときにも必要となる場合があるため持っておきましょう。注意:VISA, MasterCardをおススメします!JCBは一部の店舗でしか利用できません。
 スマートフォン  携帯は現地でも買えます。シムフリーフォン(シムロックを解除)を日本から持っていれば現地でシムカードを買って入れ替えるだけですぐ使えます!

慣れない海外で地図、電車やバスの乗り換えの時に必須です!

 滞在先の住所・地図&電話番号  これもスマホなどに保存しておいてください。迷ったり、移動する時にすぐ見せれると安心。
筆記用具  ボールペン1本でも持っておきましょう!飛行機の中でで入国カード記入する時も必要です。
 現地通貨(オーストラリアドル)  現地空港についてからの移動に必要な最低限のお金を持っておきましょう。タクシーや電車・バスに乗る際に必要です。換金するなら日本でするよりも現地到着後の方がお得!
 日本円  オーストラリアの場合、日本国内からオーストラリアドルに両替するよりも、現地で両替をした方がお得です!帰国時のために少し残しておくと後々便利ですね。
 海外保険証明書  海外旅行保険または学生健康保険証の書類。何かあった時すぐ出せるように!
 入学許可証(COE)  学校に行く人は、学校から発行された入学許可証を!これもスマホやタブレットに保存しときましょう。

手荷物に入れておきたい持ち物

重要書類のコピー パスポート・クレジットカード・身分証明書などのコピー。もしも荷物がなくなったり、パスポートを失くした時コピーがあれば身分証明や手続きがスムーズにいきます。
紙にコピーしてもいいですし、写メやスキャンでスマホなどに保存しておきましょう。
折り畳み傘 こっちの傘はクォリティーが低くて、高めです。たまに嵐や強風の日もあるのですぐ壊れちゃいます。すごくいい傘もあるんですがめちゃ高いです。日本製の折りたたみ傘一本あると便利です!
iPod touch・iPad・スマホ等 都市部ならワイファイのフリースポットが多いです。シムフリーじゃなくても日本のスマホをそのままワイファイ専用で使い続けることもできますよ。
上着 渡航先にもよりますが、夏でも以外と寒暖の差が激しいです。お店の中もクーラーガンガンだったりします。一枚脱ぎ着しやすい上着を持ってくることをお勧めします!パーカー・カーディガン・ジャケットなど。
カメラ 現地でも買えますが割高です。今はスマホのカメラも性能がすごくいいのですが、写真好きや自分のカメラがあるなら是非持ってきてください!大自然と都会が共存するオーストラリアではシャッターチャンスがいっぱい!

オーストラリアに持ってきてよかったもの・持ってきてたらよかったもの

yuka160322010i9a4289_tp_v

パソコン

オーストラリアでも買えるけど種類が少ない上に、割高。私も最初はいらないやと思ってたけど結局現地で購入しちゃいました。レジュメ(英語の履歴書)作成や、学校の宿題でプレゼン資料を作る時などやっぱめっちゃ重宝してます。

カメラ

オーストラリアは都市部でも美しいビーチが街からすぐ近くにあったり、空の色の移り変わりががすごくきれいだったりと大自然を身近に感じられる国です。カメラのシャッターを押したくなる瞬間がたくさん!日本のカメラが欲しくなっちゃってちょっと割高だけど買ってしまいました。

お気に入りのカメラをお持ちなら是非連れてきてやってください。絶対活躍すると思います!

お化粧品類・化粧水・乳液など…

女性の方にとっては大問題のお化粧品関係!

オーストラリアは健康の意識が高い人も多いので、現地でも質の良いものは売っています。敏感肌の人向けの商品や、オーガニックの物までたくさん種類もあります。ただお肌に合うかどうかはわからないですし、成分が英語だとなおさらわからないですよね。

人種が違うので肌の質も違いますしね。ファンデーションの色が合わなかったり、肌荒れの原因になったり…。下地やファンデーションなどの直接肌に触れる物、化粧水関連は使い慣れたものを持ってきた方が安心ですね。

アジア人も多いのでアジア人の肌に合ったものを取り扱っているお店もあります。でも肌が弱い人や、「日本で使っているものじゃないとダメ!」って人は絶対に多めに持って来た方がいいです。

現地で割高ですが、日本製のものも売っています。友達は多く持って来ていかなかったので結局後で親に送ってもらってましたけど。

太陽・日焼け・紫外線対策用品!

オーストラリアは政府も警告するぐらい日差しが強くて、紫外線も強い!舐めてると大変な目にあいますよ!

●帽子、サングラス

日本でサングラスをする習慣がない人も多いかもしれませんがオーストラリアの強烈な日差しは目さえも焼けます!オージーはどこへ行くにも毎日サングラス持ってます。

いきがってるとか、そんなのでなく自然に毎日サングラスをかけて出かけるのを習慣にしてください!

●日焼け止め

これは必須です!現地でも買えますがとりあえず一個は持ってきましょう!

オーストラリアの日差しはマジでやばいです!半日海にいて、まぁ大丈夫だろうと日焼け止めを塗らないで寝ちゃってたら全身火傷状態&ボロボロになったことも何度かあります…。

●漢方薬、胃腸薬やヘパリーゼ(錠剤)

現地に来たら以外と文化交流(ミートアップ)や色んな外国の友達とBBQしたり、パーティーしたりが多くなることも。もちろんそんな無理して食べたり、飲んだりしなくてもいいんですが(笑)。オージーや外国の友達はみんなやっぱりお酒も強いし、よく食べるのでこっちもついつい楽しくなっちゃうんですよね。

お腹用の弱い私は正露丸とビォフェルミンを持ってきてました。でも食べ過ぎ飲み過ぎの薬は持ってなかったので…。

普段の食事でも胃腸の弱い方はお薬お持ちになることをお勧めします!オーストラリアのご飯は量も多めですし、肉とチップス(フライドポテト)だけって日もあるので胃がもたれちゃったりしやすいかもです。

●スマホの携帯充電器(バッテリー)

大事な書類やメールをスマホに保存しとくのは鉄板なのですが、いざ出す時に電池がない!なんてことも。それに知らない街へ行った時や、慣れない電車やバスでの移動でもスマホが手放せません。でもそんな時いきな充電がなくなったら…。バッテリー持っていれば移動中や乗り換えも安心ですしね!

●ヘアドライヤー、コテ

これは女子の必需品ですよね!でもオーストラリアの電圧に対応するものが必要です。変圧器が必要になってきたりするので現地購入がオススメかと思います。

もちろんお気に入りのものや、世界対応の物があるなら持ってきてもOKです。現地でも値段や質はピンキリですが大きなスーパーやショッピングモールですぐ買えますよ!

持ってこなくてよかったもの

pak82_namidagaporori1039_tp_v

大量のシャンプー・コンディショナー系

ひとまず最初の数日分あれば現地で買えます。「すごく肌が弱くてこれじゃなきゃだめっ!」て人以外はそんなにたくさんいりません。

日本食あれこれ詰め込んで持ってきた。醤油、味噌、ドレッシング、その他…

「このメーカーのこいつがないと死んでまう!」ってもの以外は代用が効きますし、アジア系のスーパーに行けばだいたいのものは買えちゃいます。ダシだって、わさびだって、納豆だって買えちゃいます。

なので無理して必要以上にたくさん持ってくる必要はあんまりないと思います。

ラーメンとか日本の物は少し割高ですが、韓国系などのインスタントヌードルなど色々安く買えちゃいます。余談ですが友達が一時帰国するときに、当時のメンヘラ彼女が「どうしても蒙古タンメン中本が食べたいから大量に買って来い!」って言うので山盛りカバンに詰めて持って帰って来てました。でもその後すぐ別れました(笑)(涙)

これは持ってきた方がいい!持ち物リスト

衣類 オーストラリアは朝晩の気温の差が激しいです。夏でも夜は肌寒い日も多くあります。脱ぎ着できる上着や、長袖の部屋着があれば便利です!詳しくはブログ「服装」をごらんください!

※お仕事をされる・インターンシップに行きたい、パーティーやナイトライフを楽しみたい方!スマートカジュアル(セミフォーマル)な洋服を一式持っていると便利です!

下着  特にシェアハウスなどの場合は週に1回の洗濯が基本です。最低1週間分は用意しておきましょう。

「あ!明日のパンツがない!」なんてことのないように…。現地でスーパーやファストファッション店、他にも安く買えるお店も沢山あります。ブログ「服装」も参照してください。

水着 水着必須です。オーストラリアに来たら絶対行ってほしいのが海です!美しいビーチが沢山あります。

お店にもよりますが、値段の割に日本ほど質が良くなかったり、アジア人体型に合わなかったり…。

特に!性女の方はワイヤーが入っている水着がなかなか見つけることができません。お気に入りのものや、自分の体に合ったものがあれば日本から何着か持ってきてもいいと思います!

パソコン  現地でも購入は出来ますがさすがに日本ほど品揃えが無かったり割高だったり。オンラインで中古が安く買えたりもしますが少し心配ですよね。それにキーボード表記が海外版です。

履歴書の作成や、学校の宿題をする時も自分のパソコンがあれば便利です!

電子辞書 スマホのアプリでもありますが、一個は持っていると絶対重宝します!紙の辞書は重たいから電子辞書にしてください。
変換プラグ オーストラリアは変換プラグの形状が“Oタイプ”です。携帯電話の充電やDS、PSPなどを充電するときに必要になってきます。パソコンやタブレットなどが多い方は2個以上あると便利です。現地でも購入できます。
変圧器 オーストラリアの電圧は240/250V周波数は50Hzです。持ち物の電子製品の電圧を確認してください。ドライヤーなど持ってこないのなら必要ないです。
お薬(アレルギー・常備薬・目薬など) オーストラリアでも購入出来ますが、オーストラリア人は体も大きいので、薬が日本人には強すぎる物もったり、逆になぜか弱いものもあったり。

いつも飲んでるものや自分の身体に合った物があれば多めに持ってきましょう。

英文の処方箋(持病持の方)  持病をお持ちの方や、今病院に通っている方。いつも使っている薬の処方箋を英文で用意してもらいましょう。必要に応じて通っているお医者さんに英文の診断書を書いてもらいましょう。
特に長期で海外に滞在される方は早めに病院に行って多めにお薬などもらえるようにしてください。
化粧品・化粧水など 現地でも日本製のものが買えますが割高です。特に肌が弱い人や、気になる方は多めに持ってきましょう。
アジア人向けや、敏感肌、オーガニックの商品などが現地でも販売されています。
トラベルセット  歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、コンディショナーなどその他一式!たくさんは要りません。現地で購入するまでの分を準備しておきましょう。

現地でも買えるけど持ってきた方がいい持ち物

現地でも購入可能なので無理して持ってくる必要はないです。ただ日本製は質も高いので、お気に入りのアイテムがあるのであれば持ってくると吉!

green20160902112518_tp_v

 コンタクトレンズ  現地でもコンタクトレンズは購入できます。しかし眼科受診費とコンタクト自体の値段も日本より高いです。予備用も含め日本から持って来たい物のひとつです。
コンタクトレンズ洗浄液  現地で購入できますがちょっと割高。かさばるので、もしスーツケースに余裕があれば一緒に持ってきましょう。
 メガネ  メガネは日本に比べ全体的に割高です。やっと最近安めのお店もあります。オスカーワイリーなどがあります。シドニーなら日本人スタッフもいるパリミキ
コンタクトの人も予備用として持ってきてると安心ですね。
生理用品  ナプキンやタンポンは日本から多めに持参することをオススメします。現地で購入できますが質やサイズが違ったりで困ってる人もいます。日本の方が質は良いでしょう。少し割高ですがアジア系のお店で購入もできます。
 筆記用具  現地でも買えます。でも日本製はやはり質が違いますね!現地でも人気です。アートや仕事でどうしても必要な人は日本から多めに持ってきましょう。
 小さなカバン(ショルダーバッグ・セカンドバッグタイプ)  ちょっと出かけるだけでもパスポートは必須だし、財布にスマホなど結構かさばります。オージーはあんまり使ってないイメージですが、両手が空くし、いろいろ入れて歩けるのでやっぱり便利です。
 肌着(ヒートテック的な物)  オーストラリアの気候は基本的に温暖で過ごしやすいのですが、渡航先や季節によってはで寒いです。薄くて荷物もかさばらないので便利です!。オーストラリア国内都市部にはユニクロもあります。詳しくはブログ「服装」「ユニクロ」もチェックしてみてください。
タイツ&ストッキング  現地でも買えますが日本製の方が種類、質ともに豊富です。パーティーやフォーマルな場面で生足NGなので必要になります!何個か持っとくといいです。
ビーチサンダル  オーストラリアはビーチサンダル必須!海に行く時はもちろん、普段の外履きにもオージーは御用達。

室内用にもあると便利です。家の中は基本欧米スタイルなので土足がほとんどです。シャワー用なんかもあると捗ります。一個持ってきておいて後は現地で追加購入しましょう。私は4足持ってます。

 ポケットティッシュ  現地で買えますがティッシュは割高な気がします。こっちでは街中で配ってないですね。オージーに日本で無料でティッシュを配っていることを話すと結構驚かれます。いざという時に便利なので何個か持っておきましょう。
 耳かき・爪切り  ダイソーやアジア系のスーパーなどで売っています。でも普通のお店ではあまり見かけません。綿棒じゃ満足できないあなたは持ってきてください。爪切りもやっぱ日本製は使いやすいです!
お洗濯ネット  オーストラリアの洗濯機はなんだか強いです!スボンが破けたり、ボタンが吹っ飛んだり…。大事なお洋服には必須です!ダイソーやアジア系スーパーでも買えます。シェアメイトと洗濯機を共有しなきゃいけない時にあると便利!

現地で買える

ドライヤー スーパーやショッピングモールで購入可能です。日本から持ってきても変圧器がいったり、かさばりますのでこだわりなければ現地購入がおすすめ。
炊飯器  日本家電の質は神です。「お米大好き!」といって日本から買って持ってくる強者もいます。でも基本的にシェアハウスに備え付けてあったり、現地でも$20前後で購入可能です。
アイロン  ドライヤー同様変圧器が必要になりますし、かさばりますから必要であれば現地購入しましょう。
 歯ブラシ 現地の歯ブラシは日本人にはサイズが大きいです。子供用を買うか、アジア系スーパーやダイソーで買えます。
綿棒 ダイソーやアジア系スーパーで購入可能です。
衣類圧縮パック  ダイソーやアジア系スーパーでたまに見かけます。シェアハウスの引っ越しや帰国の時など便利です!!
髪留めゴム 現地でも購入することは出来ます。ロングヘア女子、男子は必須ですね。ロングヘアー好きです。
書類用ファイル  以外と学校や、銀行・携帯の手続きや、シェアハウスの領収書など書類がかさばります。ぐちゃぐちゃになったり、間違って捨ててしまわないようにまとめておくと便利です。
日本食材 「海外に行けば日本食が恋しくなる!」大量に持ってきたい気持ちはよくわかります!でもオーストラリアは日本食が大人気です。都市部ならアジア系のスーパーや雑貨屋が多くあるので基本的に大体のものは買えます!

オーストラリアは食品などの持ち込みがとっても厳しいです。空港で説明したり、捨てられることを考えると、ちょっと割高ですが現地で買った方がいいかもしれません。

オーストラリアはグルメ大国なので世界中の美味しいものが沢山ありますし、日本に負けないくらい美味しい日本食レストランもあります!食べ物には困らない!

さい箸  ダイソーやアジア系のスーパーで購入できます。自炊することも増えると思うのであると便利ですよ!

オーストラリア入国時に気をつけて!
持ち込める【持ち物】とダメな【持ち物】

tsj93_dekopin20150208144726_tp_v

オーストラリアは環境や、自然を守るため、食品や植物の持ち込みが大変厳しいです。日本人だと手荷物検査などけっこうゆるくて、スルーされることもあるのですが…。とにかく気をつけるに越したことはありません。「知らなかったんですぅ〜。では許されなくて罰金を払わなきゃいけなくなった…。」なんてことも。

下記にオーストラリア政府からの情報をまとめておきます!

Australian Embassy Tokyo:在日オーストラリア大使館
WEB:http://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/home.html

入国カードの書き方

飛行機の中で入国カードをもらいます。必ず記入してください!日系の航空会社なら日本語の用紙をもらえます。英語の用紙しかない場合も内容は変わらないので同じように記入してください!

%e5%85%a5%e5%9b%bd%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%99%ef%bc%91

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-07-19_fotor

気になる方はこちらのPDFをスマホやタブレットに保存しておくと便利ですよ!
入国カード見本:http://www.border.gov.au/EnteringorleavingAustralia/Documents/15jap_000.pdf

画像出典:在日オーストラリア大使館

免税(税金なし)で持ち込めるもの

私物

新しい服、靴、衛生用品や身づくろいのための 品物(※毛皮や香水は含まれません)は、携帯手荷物と共に税金なしで オーストラリアに持ち込むことができます!

 12 ヶ月以上、オーストラリア国外で所有/使用されていた場合も税金はかかりません。

一般財

A$900 (日本円で約76,500円)までの一般財を免税で持ち込めます。18 歳未満の場合はA$450 (約38,250円)の制限があり ます。

【一般財】に含まれるもの。贈答品、記念品、カメラ、電子 機器、革製品、香水、ジュエリー、時計やスポーツ 機材などです。一年以上使用したものはこれには含まれません!

18 歳以上の場合、オーストラリアに入国する 際、A$900 までの一般財を免税で持ち込むことが できます。18 歳未満の場合、A$450 の制限があり ます。一般財とは、贈答品、記念品、カメラ、電子 機器、革製品、香水、ジュエリー、時計やスポーツ 機材などがあります。”情報出典:在日オーストラリア大使館”

アルコール

お酒好きには気をつけたいアルコール!

18 歳以上なら、オーストラリアに 2.25 リット ルのアルコールを免税で持ち込むことができます。これは日本から持ってきた分も、オーストラリアの免税店で購入した場合も全部含めてです。

航空安全規制により、オーストラリアに持ち込める 液体量が制限されることがあります。 オーストラ リアに到着してから、空港の免税店で免税のアルコ ールを購入することもできます。 18 歳以上の場合、オーストラリアに 2.25 リット ルのアルコールを免税で持ち込むことができます。 購入した場所に関わらず、携帯手荷物の中のアルコ ールもこのカテゴリーに入ります。”情報出典:在日オーストラリア大使館”

タバコ

オーストラリアはタバコが高いです!1ボックスが2000円以上したりします。日本から大量に持ってきたいところですが制限があります!

18 歳以上の場合、オーストラリアに タバコ50 本まで!または 50 グラムの葉巻またはタバコ製品(きざみたばこ・巻きタバコなど。)またまた愛煙家には厳しいところですね…。

2012 年 8 月31 日まで、18 歳以上の場合、オース トラリアに 250 本のタバコまたは 250 グラムの葉 巻またはタバコ製品を免税で持ち込むことができ ました。購入した場所や購入方法に関わらず、携 帯手荷物の中のタバコ製品もこのカテゴリーに入り ます。 2012 年 9 月 1 日から、タバコの免税枠は減りま す。18 歳以上の場合、オーストラリアに 50 本のタ バコまたは 50 グラムの葉巻またはタバコ製品を免 税で持ち込むことができます。購入した場所や方法 に関わらず、携帯手荷物の中のタバコ製品もこのカ テゴリーに入ります。”情報出典:在日オーストラリア大使館”

 

検疫に関して詳しくははこちらをご参照ください。オーストラリア検疫

関税に関して詳しくははこちらをご参照ください。免税枠のご案内 (日本語、PDF)

 

これどうしても持って行きたいけどどうなの?

問い合わせ先(英語のみ)移民国境警備省(The Department of Immigration and Border Protection)

最後に

035447f7f2a116d7657d1d97c641e3f4_s

長期の海外だとついついあれもこれもと思って詰め込んじゃいますよね。でも現地に着いてからは以外と使わなかったなー何て物も沢山出てきたりします。

もちろん今回の【持ち物リスト】は参考程度にしてもらえればOKです。必需品さえしっかり持ってきてくれれば後は現地調達などでなんとかなります。

あなたのお気に入りの物や、思い入れのある物があればそれは持ってきてください!他人が「えーそんなもの持ってきたの〜?受けるwww」なんて言おうと気にしないで。

私の友達にも巨大なドナルドダックのぬいぐるみを抱えて来た子もいますし、焼酎を抱えて来た子もいます。

大事なものは人それぞれです。これは誰のでもない「あなたの留学」なので!

とにかく必需品の忘れ物が無いように気をつけましょう!

その他の持ち物や、現地情報がきになる方はいつでもお気軽にお問い合わせください!

%e3%81%8a%e5%95%8f%e3%81%84%e5%90%88%e3%82%8f%e3%81%9b%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%a1%e3%82%89

  • はてブ
この記事を書いた人:
Taro Okazaki

念願の海外生活第一歩として、フィジーへ留学。 そのままオーストラリアに流れ着きギリホリ開始。 その後サラリーマン、キッチンスタッフ、運転手などを経て、現在は学生として日々勉強中。

おすすめ記事
おすすめ記事
imari20160806043107_tp_v
オーストラリア【ワーキングホリデー&留学】成功への道!

ワーキングホリーデー・海外留学を考え中、今まさに準備中のあなたへ! あなたが今しようとしていることは、大きなチャレンジです。勇気のいることです!簡単なことではないかもしれません...

おすすめ記事
IMG_4082
期間限定!フィリピン留学!お友達紹介キャンペーン!!!

大好評につき期間延長決定! 日頃の皆様への感謝とこれからフィリピン留学される方を応援します! 現金キャッシュバックキャンペーン実施中! ぜひこのチャンス!お見逃しないように! ...

おすすめ記事
45ecc1eb7862661abf1eecd4b202cc4f_s
オーストラリア留学で必ず使える英語スラング20選!

突然ですがみなさん!スラングというのはご存知でしょうか? スラングとはいわゆる俗語というものです。 例えば マクドナルド→マック、マクド セブンイレブン→セブン、セブイレ、イレ...

おすすめ記事
マッサージ
【格安】フィリピン留学ではマッサージに行こう

フィリピン留学といえば、1日中、朝から夕方もしくは夜まで勉強します。もちろん立って受ける授業なんて無いので、1日中ずっと席に座ってるわけです。 入学して、1週間ほどでもう肩腰が...

おすすめ記事
19d1e6d53a86553cb3f5e8d9a45c9736_s
オーストラリアのお酒を楽しむ!【ビール&パブ】徹底解説!

みなさんオーストラリア楽しんでいますか? これから準備中の人もオーストラリアは楽しいことがいっぱいです。 今日は1日頑張った後に一杯飲みたくなったり、大好きな友達とワイワイした...

留学に関する
ご相談・ご質問はこちら

メールでご相談
LINEでご相談